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pink 岡崎京子 コミック 1200円(税込) 2010-07-29 978-4-8387-2141-2 「マンガは文学になった」 と評された、岡崎京子代表作。 「愛と資本主義」。この帯がついた'89年初版の発売と同時に岡崎京子の名を知らしめた、傑作中の傑作を新装版で出版。評論家たちから「マンガは文学になった」と言われ、その完成度の高さが彼女の作家性を確立したといっても過言ではない。ふだんはフツーのOLユミちゃんが、密かに自宅でワニを飼い、エサ代のため、自分の好きなものを我慢しないためにホテトル(!)嬢をしている。そこに作家を志しながら義母の愛人をしているハルヲ、義理の妹ケイコ、相容れない義母がからむ。リアルなセックス描写を交えながら、お金とは、本当の愛とはを描いた作品。